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動画パート5を投稿

遅くなると言っていましたがやりたいことの一つだった立体視が
すごく簡単に出来てしまったのでニコ動にPart5上げました。


今回はその動画でやっているUnityでの立体視用カメラのやり方を解説します。

まず、立体視というのは2つの絵(少し違う絵)を絵の位置から目の焦点をずらし、
二つの絵が重なるように見ると立体的に見えるものです。
焦点の位置が絵より手前は交差法、後ろが平行法といいます。
交差法の方がいろいろと都合がいいのでそちらの方法を説明します。

1.
Main Cameraとは別にもう一つカメラ(以下カメラ2)を加え、Main Cameraの子にする。

2.
カメラ2のPositionのXを-0.1にし、TransformY、Zは0にする。

3.
カメラ2のCameraコンポーネントのNormalized View Port RectのXとWを0.5にする。
ここまですると以下の画像のようになるかと思います。
3D_1

4.
Main CameraのCameraコンポーネントのNormalized View Port RectのWだけを0.5にする。
3D_2

以上です。
オブジェクトを配置してみるとゲーム画面が
以下のように左右に分かれる形になっていると思います。
3D_3
これを交差法で見れば立体的に見えるはずです。
ちなみに交差法では左の画像を右目で、右の画像を左目で見ることになります。

カメラ2のPositionのXの値は-0.1じゃなくてもできます。
人の左右の目は10cmくらい離れてるかなーと適当に指定しました。
自分はゲームの世界での1mをPositionの1に設定しているのでいいと思いますが
スケールが違う方は値を変えたほうがいいかもしれません。
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もうしばらく進展はないかも・・・

リアルの事情でもう一ヶ月ほど制作がほとんど進まないと思います。
失踪する気は今のところ無いので気長に待ってていただけると嬉しいです。
逆に制作ができないことで作りたい気持ちがどんどん膨れ上がってきてます。
実際に制作ができない分、頭の中でいろいろ面白いこと考えてますよー(^-^)
実現できるかわからないのでまだ言いませんけどね(^^;)


少しだけ調べたことの報告を。
Unityではドローコールというものが重要みたいです。
これは描画呼び出し回数で、少ない方が負荷が少なくゲームがなめらかに動くようです。
とりあえず現在あるDASHシリーズモデルのドローコールを調べてみました。
(※正確な値ではない可能性があります)
・バレット(4)
・エアロ(8)
・シャルクルス(3)
・ホロッコ(3)
・ロック(158)
・データ(49)
・コブン(44)
・トロン(55)
・ロール(86)
・ユーナ(56)
・セラ(50)
・ガガ(18)
こうして見てみると大きく差があることがわかりますね。
マテリアルの数やテクスチャの数が増えるとドローコールも増えるようです。
ロック等のドローコールが大きいのはマテリアルの多さが原因ではないかと思います。
ドローコールはモデル自体を変えなくても減らす方法があるようなのでそのうち試します。

ちなみにユーナ様とセラ様をUnityでそのまま読み込むと髪が真っ白でした。
髪のテクスチャのみデータ形式がbmpだったのでこの形式は読み込めないようです。
形式を変えるだけなら簡単なので自分でもできるし問題はないですね。
プロフィール

コブン0号

Author:コブン0号
開発中止になってしまったDASH3復活を願ってゲームを製作中です。
Unity, Blender, Illustrator, GIMP, Aviutl等を勉強中です。
ツイッター:https://twitter.com/KobunNo0
メール:jisaku.dash3(半角アットマーク)gmail.com

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